スタート・ガイド

環境の取得

ホストされている評価インスタンスの無償サービスをリクエストすることから開始します。

サインアップはすぐ終わり、数分のうちに最初のアプリケーションの構築を開始するための準備が整ったワークスペースを入手できます。

このショート・ビデオを閲覧して、サインアップと作業開始がどれほど簡単かを確認してください。

無償ワークスペースのリクエスト

または、Oracle APEXをダウンロードして、無償のOracle Database Express Edition (XE)を含む任意のエディションのOracle Databaseにインストールできます。

Download Oracle APEX

Oracle APEXは、オンプレミス、Oracle Cloudなど場所を問わず、Oracle Databaseが実行されている場所であればどこでも実行できます。ここでは、作業を開始できるいくつかの追加の方法について紹介します。

データの取得

これで、環境の準備は完了したため、最初のアプリケーションを構築するために使用できるワークスペース用のデータを取得しましょう。

既存のデータ・モデルから開始することも、それを最初から新しく作成することもできます。データ・モデルを設計またはブラウザからインポートできるSQLワークショップを使用するか、組込みのクイックSQL機能を使用して、単純な短縮構文を通じてデータ・モデルを作成できます。

  • スプレッドシート・データのアップロード

    スプレッドシートを最初に作成し、それをデータ・モデルのベースとしてアップロードできます。

  • クイックSQLの使用

    クイックSQLを使用して、単なる短縮構文によりデータ・モデルを迅速に作成できます。

  • サンプル・データセットの使用

    SQLワークショップに付属のサンプル・データセットを使用するか、「スプレッドシートからアプリケーションを作成」ウィザードの一部としてそれらを使用できます。

Oracle APEXのSQLワークショップには、SQLを使用してデータを管理するための豊富な機能が備わっています。SQLワークショップは、アプリケーション開発者が関連スキーマ内のすべてのデータベース・オブジェクトを確認して管理できるように設計されています。

SQLワークショップの開始

アプリケーションの開発

ワークスペースに使用可能なデータを取得したら、アプリケーションの作成ウィザードを使用して最初のアプリケーションを作成できます。 アプリケーションを作成したら、任意のページを編集してページ・デザイナをロードし、さらにページを開発できます。ページ・デザイナから迅速にページを実行して、新しいブラウザ・タブで即座に変更を参照できます。実行時タブから、開発者ツールバーを使用して、開発にすばやく戻ることができます。 最初のアプリケーションの構築に関する次のショート・ビデオのいずれかを閲覧してください。

Oracle APEXのアプリケーション・ビルダーには、ページの追加、共有コンポーネントの管理、ページ・デザイナの使用など、アプリケーションを開発するためのすべての機能が備わっています。

アプリケーション・ビルダーの開始

アプリケーションのデプロイ

単純なプロジェクトでは、アプリケーションのデプロイは、ランタイムURLの共有やエンド・ユーザーへのアクセス権の付与と同じぐらい簡単です。

開発環境と本番環境が分離しているシステムでは、単一のファイルでアプリケーションをエクスポートおよびインポートできます。

詳細

次のステップ

ワークスペースを取得してOracle APEXでの基本的な経験を積んだら、これらのハンズオン・ラボに挑戦して、アプリケーション構築のさらなる知識と経験を得てください。

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