チュートリアル

これらのハンズオン・ラボに挑戦して完了し、アプリケーション構築の知識と経験を重ねてください。

ハンズオン・ラボ

次のラボでは、特定のシナリオを完了するための手順を提供しており、基礎から高度なトピックまですべての内容をカバーしています。

  • 初心者ラボ

    期間: 1時間
    対象ユーザー: 初心者/未経験者
    学習内容 -

    • スプレッドシートに基づくアプリケーションの作成
    • レポートの拡張とカレンダ・ページの追加によるアプリケーションの改良
    • クイックSQLを使用した新しい表の定義
    • 新しい表に基づくアプリケーションの作成
    • レポートとフォームの対話グリッドへの置換
     

    すべての内容に不安を感じるかもしれませんが、スプレッドシートから機能豊富でレスポンシブなWebアプリケーションにあっという間に移行できるため驚きます。新しいデータベース表を簡単に作成でき、その表に基づいて優れたアプリケーションを簡単に構築できます。

  • デモ・プロジェクト・アプリケーションの構築

    期間: 3時間
    対象ユーザー: 初心者
    学習内容 -

    • アプリケーションの作成ウィザードの使用方法
    • 様々なタイプのページの拡張方法
    • ページの作成ウィザードを使用した新しいページの追加方法
     

    Oracle APEX 18の最新機能の一部を使用して、プロジェクトとタスクを管理するための作業アプリケーションを構築する方法を学習します。Application Expressに関する事前の知識はないものとします。このラボは、アプリケーション開発をある環境から別の環境へ(たとえば、オンプレミスからクラウドへ)移行する場合にも役立ちます。

事前構築VM

apex.oracle.comを利用しない別のオプションでは、Oracle VM Virtual Boxをインストールし、すべての機能がインストール済で準備が完了している事前構築VMをインストールします。このオプションにより、インターネット接続を要せずにラップトップで作業を行うことができます。

Database App Development VMには、Oracle Database 18c、Oracle APEX 18.1、SQL Developer 18.2およびOracle REST Data Services (ORDS) 18.2が含まれます。最も重要なことは、複数のラボがインストール済で、構成済であることです。

ラップトップにVMをインストールするには、次の手順に従います。
  • Oracle VM Virtual Boxをインストールします
  • 最新のDatabase App Development VMをダウンロードします
    {注意: このファイルはおよそ8GBあるため、高速インターネット接続を使用しない場合、 ダウンロードに相当の時間がかかります。}
  • マシンのVirtualBoxにVMをインポートします(マシンによっては最大20分かかることがあります)。
    {注意: VMをインストールするには、21GBの空きディスク領域が必要です}
  • VM設定を更新して「システム」→「ベース・メモリーとプロセッサ」を最大化します。
  • VMを起動します。