Oracle CloudのAPEXのサービス更新

新機能

  • 2023年11月

    APEX 23.2は、Autonomous DatabaseおよびAPEXサービスで使用可能になりました。APEX 23.2の拡張機能の完全なリストは、こちらを参照してください。

  • 2023年5月

    APEX 23.1は、Autonomous DatabaseおよびAPEXサービスで使用可能になりました。このリリースでは、テンプレート・コンポーネント、PWAプッシュ通知、モダナイズされたオブジェクト・ブラウザ、ページ処理の向上、RESTデータ・ソースの機能強化、新規および更新されたコンポーネント、開発者エクスペリエンスに対する多くの拡張機能などが導入されています。APEX 23.1の拡張機能の完全なリストは、こちらを参照してください。

  • 2022年11月

    APEX 22.2がAutonomous DatabaseおよびAPEXサービスで使用可能になりました。このリリースでは、アプリケーションの検索、呼出しAPIプロセス・タイプ、ダイナミック・コンテンツ・リージョン、リージョンのランドマーク・サポート、および新しく改善された日付ピッカーが導入されます。また、APEX 22.2では、承認コンポーネントの新しい機能、PWAとモバイルの多数の機能強化、ページ・アイテムのCLOBセッション・ステートなど、既存のコンポーネントの機能拡張がいくつも行われています。APEX 22.2の拡張機能の完全なリストは、こちらを参照してください。

  • 2022年6月

    APEX 22.1は、Autonomous DatabaseおよびAPEXサービスで使用可能になりました。このリリースでは、承認コンポーネント、統合タスク・リスト、簡易ページ作成ウィザード、JSONまたはYAML形式でのアプリケーションの読取り可能なエクスポート、PWAのサービス・ワーカー・カスタマイズなどが導入されています。APEX 22.1の拡張機能の完全なリストは、こちらを参照してください。

  • 2022年3月

    APEX 21.2は、Autonomous DatabaseおよびAPEXサービスで使用可能になりました。このリリースでは、スマート・フィルタ、プログレッシブWebアプリケーション、RESTサービス・カタログ、ジオコーディングとマップ・アイテムなどが導入されています。APEX 21.2の拡張機能の完全なリストは、こちらを参照してください。

  • 2022年2月

    Autonomous DatabaseおよびAPEXサービスのお客様は、VCN内またはオンプレミスのファイアウォールの背後にあるプライベート・エンドポイント対して、APEXからアウトバウンドWebサービス・コールを行えるようになりました。詳細は、ドキュメントを参照してください。

  • 2021年10月

    APEX 21.1は、Autonomous DatabaseおよびAPEXサービスで使用可能になりました。このリリースでは、まったく新しいマップ・コンポーネント、アプリケーション・データ・ロード、ファセット検索を備えたカレンダおよびマップのサポート、およびRESTデータ・ソース、レポート、セキュリティ、ユニバーサル・テーマに対するいくつかの主要な機能強化が導入されています。APEX 21.1の拡張機能の完全なリストは、こちらを参照してください。

  • 2021年9月

    OCI Load BalancerをAutonomous DatabaseまたはAPEXサービスの前に直接配置することにより、APEXアプリケーション、RESTデータ・サービス、および開発者ツールのカスタム・ドメイン名またはバニティURLを構成できるようになりました。前提条件とステップバイステップの手順はこちらのガイドを、拡張構成オプションはこちらのガイドを参照してください。

  • 2020年12月

    APEX 20.2は、共有Exadataインフラストラクチャ上のAutonomous Databaseで使用可能になりました。このアップグレードにより、新開発のカード・コンポーネント、自動化、RESTデータ同期化、レポート印刷の改良(Oracle Analytics Publisherとの統合を含む)などのAPEXアプリケーションの主要な拡張機能が提供されます。また、開発者のエクスペリエンスの向上も含まれます。APEX 20.2での拡張機能の全リストは、こちらをご覧ください。

  • 2020年9月

    プライベート・エンドポイントのあるAutonomous Databaseで、APEX、SQL Developer WebおよびOracle REST Data Services (ORDS)がネイティブでサポートされるようになりました。

  • 2020年7月

    APEX 20.1は、共有Exadataインフラストラクチャ上のAutonomous Databaseで使用可能になりました。このアップグレードにより、簡易URL、メガ・メニュー、ファセット検索への追加などのAPEXアプリケーションの主要な拡張機能が提供されます。APEX 20.1での拡張機能の全リストは、こちらをご覧ください。

  • 2020年6月

    顧客管理のOracle REST Data Services (ORDS)をデプロイして、APEXアプリケーションの追加機能を有効化できるようになりました。これには、カスタム・ドメイン名またはバニティURL、Webアプリケーション・ファイアウォール(WAF)プライベート・エンドポイントのサポート、および大規模データベース接続プールが含まれます。

注目すべき追加および拡張の完全なリストは、Oracle Autonomous Database on Shared Exadata Infrastructureの新機能を参照してください。

APEXのアップグレード

新しいAPEXリリースは、ダウンロード用にリリースされると同時にAutonomous Databaseで使用可能になります。既存のデータベースがAPEXアップグレードの対象になると、電子メールでお客様に通知されます。

Autonomous Database上のAPEXには、APEXのアップグレードの前にアプリケーションを検証できる固有の機能があります。APEXのアップグレードが使用可能になったら、データベースのクローンを作成してクローンに対してAPEXをアップグレードすることで、新規APEXリリースでアプリケーションをテストできます。テストに成功した後、クローンを終了し、プライマリ・データベースをアップグレードできます。詳細な手順は、こちらのブログ記事ドキュメントを参照してください。

最新のAPEXパッチ・セット・バンドルは、Autonomous Databaseに自動的に適用されます。

† これらの機能は、APEXサービスなどのすべてのワークロード・タイプについて共有インフラストラクチャ上のAutonomous Databaseで使用できます。